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yuka

Author:yuka
大阪在住。2017年2月生まれの二卵性双子男子の母。フルタイム勤務。
株主優待・お金の計算・節約が好き。
目標は、資産運用で不労所得を作ってセミリタイアして、シンプルで心地よい生活をすること。

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我が家のアルバムの作り方

今日は我が家のアルバムの作り方を紹介したいと思います。

2年前の結婚式・新婚旅行から写真のデータだけがどんどん蓄積され、双子誕生後は更に倍増。データだとなかなか見返さないし、どこかのタイミングで現像してアルバムを作らなやばいぞ…と危機感を覚え、生後半年頃にやっと重い腰を上げて整理を始めました。

【使うもの】
1. 写真編集アプリ「FrameMagic」
写真を1枚ずつL判でプリントするとものすごい量になるし、「L判で印刷するほどではないけどアルバムには入れたい写真」がわんさか出てくる。
というわけで、1枚の写真サイズに複数枚の写真を分割して入れられる編集アプリを活用。2分割、4分割や色んなフレームの中から選べるのですごく便利!限られたスペースにたくさんの写真を載せられるのでおすすめです。

2. 無印良品 ポリプロピレンアルバム L判264枚用(税込578円)
開いた時にたくさんの写真を見渡せる方が良かったので、見開きで12枚を挟めるタイプを購入。無印のアルバムは安いし買いに行きやすいし、廃盤になる可能性も低いのでおすすめ。

3. 付せん
日付やコメントを書いて写真に貼る。無印良品ので統一しました。

【作成方法】
1. FrameMagicで一ヶ月の写真を編集。
2. ネットの格安プリントで現像の注文。
3. アルバムに日付順に入れて付せんにコメントを書いて貼る。

アルバムはこんな感じになります。
19IMG_1188.jpg

【編集ルール】
・できるだけ一ヶ月で2ページ(12枚)または3ページ(18枚)に収まるように写真を編集。月が替わるとページも替わる、という風にしました。
・月齢日(うちの場合は21日)は双子のツーショットを撮り、L判で印刷→付せんに日付と「満○ヶ月」、二人の体重を記入。
・双子どっちかの写真に偏っていないかチェック。これは写真を撮る時から気を付けてることなんやけどね…。できるだけ二人一緒に撮るようにしたり。双子あるあるです。

結婚式から溜まってたから最初はものすごくエネルギーを消耗したけど、今は「毎月末に写真を編集してプリント」の習慣がついたのでアルバム作りもめっちゃ楽に。いつでも見返せるし、目の前にいる双子と新生児の頃の写真を見比べて「成長したな~」と感じたりできるし、やっぱり私はアナログ形式のアルバムが好き。
これからも楽しんでアルバムを作っていきたいと思います。
19IMG_1096.jpg

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こどもチャレンジを解約しました

生後半年頃から長男名義でこどもチャレンジを取ってたのですが、昨日解約しました。
最初の頃はお手頃価格で月齢に合ったおもちゃが届くからいいな〜と思ってたんやけど、ずっと続けるほどのものではないなと思って。

解約した理由はこちら:
1)双子の成長につれて親戚から大量におもちゃをもらうようになり、こどもチャレンジの必要性が薄れてきた。
2)親向けの読み物は結局届いた日にしか読まない。内容は役には立つけど教科書的で面白みはなく、ネットで調べた方が早い。
3)解約時に気付いたのだが、退会手続きをしない限り、学年が変わった後も、一括払いの支払い期間が終了した後も、「高校3年生」終了まで毎月教材が送りつけられてくる。入金方法も勝手に継続される。…はっ?高3!?おいおい待て待て。この一文で一気に萎えて即刻辞めようと決意。

しかしここからがまた意地悪というか、受講案内には退会手続きのこと(電話でのみ受付)は書いてあるけど、連絡先がないんですよ。いやいやそのすぐ下に番号を書けよ!!他の問い合わせ先は載ってるのに、退会の連絡先は多分わざと書いてないんですよね。
結局フリーダイヤルにかけて、音声案内で言われた番号にかけ直して無事退会することができました。1回分(1歳1ヶ月号)だけキャンセル&返金に間に合った。

まあ低月齢の時はそれなりに役に立ったよ、付属の絵本は双子の食いつきもよかったし。でも大量のおもちゃで溢れかえってる今、これ以上モノを増やしたくないんだよ…。

しかし一度個人情報を提供してしまった以上、これから十数年に渡って勧誘の郵便が届きそうやな…。「進研ゼミを始めたら恋も部活もうまくいく!」ツッコミどころ満載の漫画付きの。あれって今もやってるんかな?私の時はしょっちゅう来てたからよく覚えてる。登場人物は大体こんな感じで↓

主人公:元気が取り柄のサッカー少年、最近調子が上がらず成績も悪い
母:「何なのこの成績はー!サッカー辞めさせて塾行かせるわよ!」
チームのエースで成績優秀なイケメン親友:「俺はこれやってるんだ、進研ゼミ!」
幼馴染のお節介な女子:(ゼミを始めてから)「最近何か調子いいじゃない!」
→成績が上がってチームのレギュラーにも抜擢、最後は大事な試合でシュートを決めて「やったぜ!」

主人公が女の場合は恋愛要素が多めに追加されるという。「んなワケねえだろ」と呆れつつどうしても最後まで読んでしまうあの漫画…。今になると懐かしい。

とりあえず解約して余計なおもちゃが届くことはなくなったので、ほっと安心です。

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スターウォーズEP1〜3を観て変わったと思ったこと

12/15にスターウォーズの続編が公開されるということで、この週末にエピソード1〜3を一気に視聴。何度観ても共和国とか元老院とかの政治用語やスターウォーズ特有の専門用語は完全に理解できんけど、大体は雰囲気で楽しめるので問題なし。

で、今回久しぶりに1〜3を観てちょっと視点が変わったなと思うことが。

まずエピソード1で少年のアナキン君が母に別れを告げて旅立つシーン。
可愛い息子を送り出すお母さんの気持ち、泣ける…!私はこんな風に息子を勇気づけて送り出すことができるんやろか、お母さんすごい…。
そして双子も10年後にはあんな少年になるのか…その頃もまだ母を慕ってくれるんかなあ…とか色々考える。子供はいつかは親離れするんやから、私もちゃんと心の準備しとかななあと思う。

もう一つはエピソード3のアミダラさんの妊娠あれこれ。
最初にアナキン君に妊娠を告げるシーンを見て、「今妊娠初期よな?つわりでぐったりの時期やのに外に出歩いてるしキツそうな素振りもないし大丈夫なんかな…」と思う。
そして後半の山場、アミダラさんがアナキン君を追って火山帯の星に向かうんやけど、妊婦がそんな危険な単独行動したらあかんやろ…とめっちゃ気になる。
そして再会シーンでのアミダラさんのお腹が…申し訳程度に膨らませたぐらいで全く妊婦に見えん(双子を妊娠してる設定なのに)。しかもアナキン君に走り寄って行った!?走ったらあかん!ていうか普通は走れんぞ…!
まだ臨月ちゃうんかな?と思ったけど、その直後に元気な大きい双子を産んでるから時系列的には臨月のはず。なのにお腹は小さいわ軽々と走るわでめちゃくちゃ違和感のあるシーンでした…。

エピソード1〜3が公開された頃、私はまだ中学生〜高校生。昔観た時は「お母さんと別れてアナキン君寂しいよな、小さいのにすごいわ〜」とか「妊娠かあ、そーかそーか」と思っただけやったけど、年とってから見ると同じ映画でも視点が変わったりツッコミどころが出てきたりしますね。新鮮な発見でした。

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