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yuka

Author:yuka
大阪在住。2017年2月生まれの二卵性双子男子の母。フルタイム勤務。
株主優待・お金の計算・節約が好き。
目下の優先事項は、①子育て、②自分の心身の安定、③経済的自立。
子供との時間を大切にしつつ、ストレスを溜めないように上手く日々を過ごしていきたい。

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続・ふるさと納税について

ふるさと納税のことを調べて昨日めっちゃ興奮して「絶対米60kgもらう!」って息巻いてたけど、調べていくうちに冷静になってきました。ていうのは、私の年収で3万円を寄付すると、あんま得しない…ということがわかってきたから。

いや、純粋に寄付やと思えば気にならんのやけど…。でもやっぱ、最小限の出費で産直品をもらいたいじゃないですか。それやったら、自己負担1万5千円で米60kgをもらうのって、例えお金の出所が運用利益だとしてもちょっと勿体ないというか、制度を最大限活用できてないよなぁ?と思ってね…。

ちなみに…昨日の記事の内容を喜び勇んで彼氏に報告したら、
「ふるさと納税を投資として考えてんの?純粋に寄付するって気持ちがあるならすごくええことやと思うけど、投資としか考えないのはどうなん?投資するなら、株の方が得なんちゃうん?」
…とか何とか堅~いことを言われて出鼻をくじかれて、一気に不機嫌になりました。(それでまた彼氏がオロオロするんよなぁ…)
いやいや、純粋な寄付だけでお金が集まるんならどの自治体も苦労せえへんって、特典があるから寄付が集まるんやろ?それに私そんな聖人ちゃうし、その真逆を行く守銭奴やし。けっ、もう彼氏なんかに話さねー、私が自分で考えて決めるねん!!

で、話を戻しまして。今日は総務省のHPで調べたんやけど、「今の年収で3万円も寄付したら、自己負担額が高くなって制度の恩恵をフル活用できない」ということが判明。
こっちのHPにも控除額計算シートがあったから、それを使ってもう一度計算。

①今年の年収予想額(290万)、②扶養状況(独身)、③寄付金額(3万円)を入力すると、
控除額は16,250円、自己負担額は13,750円。
がしかし。③寄付金額を1万6千円に変えると、
控除額は14,000円、自己負担額は2,000円。

…すごい、一気に変わるやんか。ちなみに、寄付金の内2千円は絶対に自己負担せなあかん金額。つまり、私の場合は1万6千円以内の寄付をすると一番お得。3万円やと自己負担額が7倍に跳ね上がる。

なるほどねぇ…。ややこしいけど、勉強になるし面白いなぁ。米60kgは置いといて、1万6千円以内で産直品がもらえる自治体を探そかな。複数の自治体に寄付して、産直品を何個ももらうってのもできそうやし。そしてできるだけ被災地のふるさと納税を選ぶようにして、微力ながら復興支援に協力しよう。

ふるさと納税って、投資ではなく節税対策なんですね。

総務省のふるさと納税のリンクはこちらなので、興味のある方はどうぞ。
説明も丁寧やし、計算シートもシンプルで見やすい。あと、年収別・扶養種別の控除額一覧表もあるので参考になります。

この一覧表を見てみると、同じ年収でも独身の方が控除額が多いんよね。これは意外。何やろ、夫婦や子持ちは既に色んな控除(配偶者控除とか扶養控除とかこども手当とか?)を受けてるから、ふるさと納税の控除額は低く設定されてるのか?とにかくこれ、独身には特に優しい制度です。

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